どうも、りっしゅです!
神社めぐりをするべく、お賽銭用の5円玉 40枚ほどが必要になり、「5円玉 両替」についてネットでいろいろ調べていたところ…
「ゆうちょ銀行の口座を持っていたら、50枚までは手数料無料で硬貨を引き出せる」との情報をGET。

「両替」ではなく、貯金から硬貨で引き出すのかー!(目から鱗)
郵便局(ゆうちょ銀行)で、
硬貨を引き出す=貯金の払戻し(硬貨指定)をするには…
- ゆうちょ銀行の口座を持っておく必要がある
- その口座に必要分の残高を用意しておく(不足しているとできない)
- 郵便局窓口での手続きが必要(ATMだと手数料がかかる)
※貯金窓口の営業時間は、平日9:00~16:00まで
一部の郵便局では営業時間が異なるので注意。
上記をふまえて、
さっそく、郵便局にいってきました!
今回、ゆうちょ銀行の口座を持っているものとして、話を進めていきますので、
口座を作る方は、先に窓口にてお手続きされてくださいね。
手続きに必要なもの
郵便局の窓口に出向き、「貯金」コーナーにいきます。
番号札を取って待ちます。
今回は、「通帳による払戻し」=お金の引き出しをするので、
- 通帳
- お届け印
- 払戻請求書
以上が必要になります。
払戻請求書については、次に説明します。
払戻請求書を書く
窓口で払戻請求書を記入していきます。
(払戻請求書は、窓口前の書類置き場&書くスペース(?)に、紙が置いてあります)
わたしは今回、番号札で窓口に呼ばれた際に、
①貯金の払い戻しをしたい
②硬貨で払い戻しをお願いをしたい
の旨を 局員さんに伝えました。
マンツーマンでご指導いただきながらの払戻請求書 記入!(ありがたい…)
(局員さん)「硬貨の払戻しだと手数料がかかりますよ」

「5円玉だけで40枚欲しいんです、50枚までは手数料無料だったと思うんですけど…」
(局員さん)「あぁ、その枚数だったら手数料無料です」
…という やり取りがありつつの記入です。
通常貯金(普通預金)から硬貨を引き出す
局員さんから手渡された「通常貯金用の払戻請求書」に必要事項を記入していきます。

住所・氏名・金額欄 の記入と、お届け印の捺印をしました。
今回 金額欄は、200円の記入です(※5円玉×40枚)。
書き終わったら、局員さんに 記入した払戻請求書 と 通帳を手渡します。
(局員さんには口頭で 5円玉×40枚の旨をお話し済なので、引き出す硬貨の指示は終えています)
5円玉 引き出せました

局員さんから再びお声が掛かり、窓口に向かうと トレイに5円玉40枚がてんこもり。
確認してくださいね、と言われたので、せっせこ40枚数えて 手持ちのがま口に入れました。
(ちなみに このがま口は、手作りです)←何
無事に5円玉40枚、引き出せました。
よかったぁ~。
まとめ
郵便局窓口で、ゆうちょ口座から 貯金の払戻し(硬貨指定)の手続きをすると、
50枚までは手数料無料で、硬貨が引き出せる!

硬貨が必要になった際は、参考にしてみてください~
▼▼以下 補足です▼▼
各手数料についての補足
今回、硬貨40枚の払戻し(引き出し)だったので、手数料は無料となっていますが(※50枚まで無料)、
枚数を超えてくると手数料がかかってきます。以下ご参考まで…。
- 取り扱う硬貨の枚数は50枚まで
- 引き出す硬貨の種類を指定する際、枚数は50枚まで
- ATMで引き出さない(郵便局窓口で手続きをする)
硬貨取扱料金:
郵便局窓口でのお預け入れや払込み等、各種お手続きの際に硬貨を利用する場合、
枚数に応じた硬貨取扱料金がかかります。

金種指定料金:
郵便局窓口における貯金の払戻し等各種お手続きにおいて、硬貨や紙幣の種類・枚数を指定する場合、
指定後のお持ち帰り合計枚数に応じた金種指定料金がかかります。

ATM硬貨預払料金:
ゆうちょATMでの貯金のお預け入れ・払戻しに硬貨を伴う場合、ATM硬貨預払料金がかかります。


以上です!参考になりましたら幸いです…