どうも、りっしゅです!
雑記ブログということで、日々あったことを記録!
今回は「ファイアアルパカを使ってGIFアニメ作り」について。
前々から興味のあったGIFアニメ作り。
アニメーションGIFが作れる無料ソフトは無いもんかのう、と検索したところ、発見。
「ファイアアルパカ」!!
ファイアアルパカにある機能「オニオンスキンモード」を使って、GIFアニメを作ってみました…!
使用したソフト「ファイアアルパカ」
使用したソフトは「ファイアアルパカ」です。
ソフトのダウンロードはこちら↓
無料です!
参考にしたサイト様
ファイアアルパカ Hub様!
GIFアニメを作るにあたり、参考にさせていただいたサイト様です。
分かりやすい記事でございました…!ありがとうございます!
実際につくってみました
テスト作成ということで、
わたしが 大~好きなゲーム実況者さんをモチーフにしたもの(?)を、実際に作成!
最後の最後に、ロゴが出てくるといったもの。
(※Xには別名のクレジットで投稿済)

1~2時間くらいで完成!
(最後のロゴ!別で作ってたものを加筆&修正したりして、そこに時間かかったーー)
ざっくり説明!作業手順
ちゃんと手順を説明できているかどうか分かりませんが、覚書ということで記録しておきますね~
ファイアアルパカ >新規作成 >OK

サイズなどは一旦デフォルトのままで新規作成しました。
このあと、サイズを設定していきます。
今回、Xに投稿する前提のものなので、
編集 >画像解像度 で、幅550px × 高さ413px(自動比率) に設定。

幅550pxに設定した理由:
Xに GIFアニメを投稿する際、幅550px以下のサイズだと、画質が低下するのだとか…(システム上自動的に)。
X投稿用のGIFアニメの幅は550px以上がマスト!
アニメーションモード
そしてここから、アニメーションモードにしていきます。

アニメーション >アニメーションモード で、オニオンスキン発動!
これで、アニメーションが作れます。
ここからどうやってアニメーションにしていくのか…??
ということで、以下文章を拝借。
FireAlpacaはアニメーション専用ツールではないので、フレームを管理する機構がありません。しかし、レイヤーを フレーム(コマ) として扱うことで、アニメーションの作成を行えるようにしました。
引用元:オニオンスキンモードって何? – ファイアアルパカHub
…とのこと。
実際触ってみないとよく分からんので、さっそく実践。

ほうほう、たしかに。
一番下のレイヤーからアニメのコマが始まるようになっています。
下から上へ、コマ送りされます。
レイヤーを1つ選択した状態で、Ctrl + ↑ ↓ で操作すると、
前後のレイヤーを切り替えられるので、どうコマ送りできているのかを、逐一チェックできまーす。これ便利。
作成したアニメを自動再生画面で表示することもできます。
アニメーション >自動再生 をクリック

頭から通しでチェックすることができます。

表示された自動再生の画面で、コマ送りのスピードを調整することができます。
今回、8fps に設定しています。
コマの時間を調整
コマによっては、他のコマより長い時間表示されてほしい…!というのも出てくることでしょう。
そんなときは…!
該当のレイヤーを選択 >レイヤーの歯車マーク >表示フレーム数:「●」フレーム



何フレーム分長く表示させるか、というものなので、
数が大きければ大きいほど、そのコマは長く表示されます。
GIFアニメ保存
GIFアニメの作成が終わったら…
ファイル >アニメーション書き出し(アニメーションGIF) を選んで保存

保存が終わったら…

完成ですー!\(^o^)/
よろしければ、参考にしてみてくださいー。

データを書き出す際、(アニメーションGIF)ではなく、(アニメーションAPNG) を選択すると、LINEスタンプのアニメーションで使える拡張子として保存できそうです。
サイズなど規定をクリアすれば、LINEのアニメーションスタンプ作りに…!
使用しているタブレット
高校生の頃から、Wacomのペンタブ愛用者です。
今つかってるのは2代目↓
Wacomシリーズの中でも安価なシリーズ「One by Wacom」を使っています。
必要最低限の機能ですが、とにかくシンプルで良いのです。いわゆる “板タブ” です。こちらはUSB接続の有線です。

また気が向いたら(?)、
LINEのアニメーションスタンプもつくっていきたいですねぇ…(相当気合が必要ですが。笑)
最後まで読んでいただきありがとうございましたー!
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